アクセシビリティ

背景色の色
文字サイズ
標準

自然とのつながり

火口近くでも植物は生きている!

火口近くでも植物は生きている!

火山の過酷な環境では植物は生きられない!?
いいえ、桜島の火口近くには火山ガスに強いススキやイタドリ、少し離れるとヒサカキやヤシャブシ、もっと離れるとクロマツやタブノキがたくましく生きています。

大噴火のたびに溶岩で埋め立てられ、岩だらけになりますが、そこに植物は、また新しい命を育み始めます。コケ、地衣類に始まり、草原ができ、クロマツなどの陽樹、そしてタブノキなどの陰樹が育ち、長い時をかけて森へ。色々な時代に溶岩が流れた桜島は森ができるまでの変化の過程を観察できる天然の博物館なのです。

トリビアの煙 

3時代の植生ウォッチング!

3時代の植生ウォッチング!

安永(1779年)、大正(1914年)、昭和(1946年)と、3時代の溶岩がある有村海岸。
木々に覆われた古い溶岩と、クロマツヤ岩肌が目立つ新しい溶岩の植生をウォッチング!

ストーリー2:自然とのつながり

地図から探す

火山と人と自然のつながり 6つのストーリー
  • 地形・地質とのつながり
  • 自然とのつながり
  • 海とのつながり
  • 産業とのつながり
  • 歴史・文化とのつながり
  • 人とのつながり
  • 桜島・錦江湾ジオパークエリアガイド
  • 桜島のオキテ
  • ガイド情報
  • モデルコース