石橋記念公園
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鹿児島市の各所にみられる溶結凝灰岩は、鹿児島地溝で起こったカルデラ噴火の噴出物(火砕流堆積物の溶結部)です。比較的柔らかく加工しやすいため石材として利用され、鹿児島には石の文化が発達しました。
江戸時代末期に岩永三五郎によって架けられた「甲突川の五石橋」のうち、流失した橋を除く3つの橋(西田橋、高麗橋、玉江橋)を移設復元しています。公園内の石橋記念館では五石橋の歴史や架橋技術などについて展示しており、石の文化を象徴する施設です。
施設情報
シティビュー「石橋記念公園前」からすぐ












