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東桜島小学校・桜島爆発記念碑

大正噴火の前兆現象と災害の様子、噴火への備えが刻まれた石碑。 「住民ハ理論ニ信頼セズ、異変ヲ認知スル時ハ、未然ニ避難ノ用意、尤モ肝要トシ・・・」と刻まれており、測候所に対する批判と大噴火への備えについての強いメッセージが … Continue reading

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黒神埋没鳥居

大正大噴火の脅威を今に伝える災害遺産。軽石が降り積もり、たった1日で2mも埋没した。噴火後、住民は鳥居を掘り起こそうとしたが、当時の村長が「災害の記憶として後世へ残すべきである」として中止した。噴火の様子を伝える貴重な遺 … Continue reading

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原五社神社

江戸時代の大噴火(安永噴火)の際に黒神地区の住人が移住してきた集落に建てられた神社。故郷の神社から祭神を勧請している。現在、黒神地区にある腹五社神社とは「原」の文字が違うが、腹五社神社はもともとは原五社であったものが、明 … Continue reading

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