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トピックス

スケッチコンクール表彰式を開催しました!(2022/12/3)

  • トピックス
  • 2022.12.21

2022年12月3日(土)、鹿児島市役所講堂にて第8回桜島・錦江湾ジオパークスケッチコンクール表彰式を開催しました。

本スケッチコンクールの表彰式は、コロナの影響により3年ぶりの開催となり、入賞者をはじめ、多くの方々にご出席いただきました。

今年も、鹿児島市・姶良市・垂水市の小学校に通う児童を対象に実施され、2000点を超える作品が集まりました。その中から、一次審査・二次審査を経て、42点が見事入賞となりました。

表彰式では、出席した入賞者一人一人に賞状が手渡され、副賞として図書カードや桜島フェリーのプルバックカーが贈られました。入賞作品については、3市における公共施設、商業施設にて順次展示します。

いつもは何となく眺めている風景でも、じっくりと観察し、絵を描くことにより、桜島・錦江湾ジオパーク内の景色の素晴らしさや自然の豊かさを改めて感じた児童も多かったのではないでしょうか?

桜島・錦江湾ジオパークでは、子供たちに桜島・錦江湾ジオパークの魅力を知り、自分たちの住んでいる地域を再確認することで、愛着や誇りを持ってもらうことを目的としたイベントをおこなっています。

第8回桜島・錦江湾ジオパークスケッチコンクール入賞作品展示のお知らせ(2022/12/10)

  • トピックス
  • 2022.12.21

第8回桜島・錦江湾ジオパークスケッチコンクール入賞作品の展示をおこなっております。

本スケッチコンクールにて、入賞した42点すべてを鹿児島市・姶良市・垂水市における公共施設や商業施設において、順次展示をおこなう予定です。
日程は以下の通りです。

【鹿児島市】
① 令和4年12月10日(土)~12月25日(日)
イオンモール鹿児島3F(鹿児島市東開町7)

② 令和5年1月10日(火)~1月31日(火)
鹿児島市役所みなと大通り別館1階(鹿児島市易居町1-2)

③ 令和5年2月6日(月)~2月10日(金)
鹿児島市役所東別館1階(鹿児島市山下町11-1)

【姶良市】
④ 令和4年12月17日(土)~令和5年1月5日(木)
イオンタウン姶良西街区3階(姶良市西餅田264-1)

⑤ 令和5年1月11日(水)~1月24日(火)
タイヨー西加治木店2階(姶良市加治木町木田159-2)

⑥ 令和5年1月28日(土)~2月12日(日)
重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム(姶良市平松7675)

【垂水市】
⑦ 令和4年12月20日(火)~令和5年2月28日(火)
猿ヶ城渓谷森の駅たるみず(垂水市新御堂1344-1)

【その他】
⑧ 令和5年3月上旬~令和6年3月下旬
桜島フェリー内(フェリー賞のみ)

※日程については、変更になる場合もございますので、その場合は本公式ホームページにてお知らせします。

アジア太平洋ジオパークオンラインミーティングに出席しました🌍(2022/11/15)

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  • 2022.11.25

『アジア太平洋ジオパークネットワーク オンラインミーティング』に出席しました。(2022/11/15)

約2か月に1回開催されるこのミーティングには、アジア太平洋地域を中心とした世界中のジオパークが20地域程度参加し、各地域での活動、課題、成果などについて情報交換を行っています。

今回のオンラインミーティングは、「国際防災デー(10月13日)」に合わせたテーマで、各ジオパークが地域内の災害や防災教育について発表を行いました。

災害について学べるキットを入れた防災スーツケース(ギリシャ Psiloritis ユネスコ世界ジオパーク)や、ジオパークの地質学者が防災教育に携わる様子(フィリピンBoholジオパーク)など、今回も様々な地域での取り組みについて学びました。

桜島・錦江湾ジオパークは、来月開催する桜島での防災ツアーの紹介を行いました。

これからも継続して桜島・錦江湾ジオパークの魅力や取り組みを国内外に発信していきます。

フィンランドジオパーク関係者の皆さまを当ジオパークにお迎えしました!🌍

  • トピックス
  • 2022.11.14

フィンランド クレーターレイクジオパーク関係者の皆さまを桜島・錦江湾ジオパークにお迎えしました!(2022/11/10~11/14)

今回鹿児島に来られたのは、クレーターレイクジオパーク会長でありヴィンペリ市長であるサム・レイヨナンミエリ氏と、クレーターレイクジオパーク事務局長のヘイッキ・マキパー氏、そしてジオパーク高校の皆さまです。

11月11日は、桜島の湯之平展望所やビジターセンター、フェリーターミナルを視察後、鹿児島市の下鶴市長を表敬訪問されました。

11月13日には、ジオパーク高校の生徒の皆さんは、かねてより交流のある池田学園主催の国際科学コンテスト「第5回 グローバルサイエンティストアワード」に出席し、研究発表をされました。

雄大な桜島の景色や豊かな食、歴史に触れたレイヨナンミエリ市長は、「鹿児島は魅力があふれていて、観光地として大きな発展を可能性を持っている」、と繰り返しコメントされていました。

今回の交流は、桜島・錦江湾ジオパークとクレーターレイクジオパークの魅力や取り組みをより一層理解する貴重な機会となりました。

引き続き、双方のジオパークにとって実りある交流を続けてまいります。


桜島へ向かうフェリーにて


湯之平展望所


船内でのディスカッション(マキパー事務局長)


レイヨナンミエリ市長と下鶴市長


表敬訪問集合写真

2022(R4)年度「桜島・錦江湾ジオパーク研究助成」の採択課題が決定しました

  • トピックス
  • 2022.11.09

2022(R4)年度「桜島・錦江湾ジオパーク研究助成」に応募のあった以下の研究課題について、

採択を決定しましたのでお知らせします。

 

No 研究課題名 申請者 所属
1 九州南部の桜島・錦江湾地域における水生生物の遺伝構造 -火山活動は生物の遺伝構造に影響を与えたのか?- 吉田 匠 信州大学
総合理工学研究科
理学専攻
2 桜島火山初期活動噴出物の分布および岩石学的性質の解明 西原 歩 産業技術総合研究所
活断層・火山研究部門

上記の研究課題の代表者には、

2023(R5)年3月に課題研究についての一般向けの講演会を行って頂く予定です。

フィンランド クレーターレイクジオパークとオンラインミーティングを行いました!(2022/10/31)

  • トピックス
  • 2022.11.01

2022年10月31日(月)、フィンランドのクレーターレイクジオパークとオンラインミーティングを行いました。

クレーターレイクジオパークと桜島・錦江湾ジオパークは、昨年末から交流をしています。

今回のミーティングでは、互いのジオパークの概要や取り組み、今後の計画などをプレゼンし、質疑応答をしました。また、今月中旬にクレーターレイクジオパーク関係者が鹿児島を訪れる予定となっているため、事前の打ち合わせも行いました。

クレーターレイクジオパークのエリア中心にあるラッパヤルヴィ湖は、7800万年前に隕石が衝突してできたクレーターが湖となったもので、その周辺で様々な生態系や人々の暮らしが営まれています。

クレーターレイクジオパークの地質学的な見どころは、火山やカルデラを中心とした当ジオパークとは異なりますが、今回の交流を通して地質的な多様性(ジオダイバーシティ)や、その上に広がる豊かな自然、そして私たちの暮らしのユニークさを学ぶ貴重な機会となりました。

Online meeting with Impact Crater Lake aUGGp
ミーティングの様子

Meeting screen 1
ラッパヤルヴィ湖の成り立ちについて(ディレクター/地質学者 ヘイッキ・マキパー氏)

Meeting screen 2
ミーティングスクリーン

アジア太平洋ジオパークオンラインミーティングに参加しました!(2022/7/26)

  • トピックス
  • 2022.08.18

2022年7月26日(火)、アジア太平洋ジオパークオンラインミーティングに参加しました。
2か月に一度開かれるこのミーティングにはアジア太平洋地域のジオパークが参加し、情報を共有・交換する貴重な機会となっています。

今回のミーティングは、8月9日の「世界の先住民の国際デー」に先んじて開かれ、ジオパーク活動をしていく中での先住民や地元住民との関わりについて、情報を共有し合いました。

やはり、どのジオパークにおいても、ジオパーク活動には地元住民の理解と協力が不可欠とのことでした。桜島・錦江湾ジオパークからは、地元住民の代表として桜島ミュージアムの園田もえさんに登場してもらいました。

園田さんは、海外に出たことで、改めて感じた故郷の豊かさや魅力について、力強い英語で発表していました。

今後とも、若い世代にとっても魅力あるジオパーク活動を目指し、より多くの世代の方に桜島・錦江湾ジオパークについて理解を深めていただけるよう活動して参ります。

【左: 参加者の様子、右: 口頭発表の後、質問に答える園田さん】

アジア太平洋ジオパークオンラインミーティングに出席しました!(2022/5/19)

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  • 2022.05.26

2020年7月以降、桜島・錦江湾ジオパークは『アジア太平洋ジオパークネットワーク オンラインミーティング』に毎回出席しています。
約2か月に1回開催されるこのミーティングには、アジア太平洋地域を中心とした世界中のジオパークが20地域程度参加し、コロナ禍のジオパーク活動、課題や成果などについて情報交換を行っています。

今回のオンラインミーティングは、「国際博物館の日(5月18日)」に合わせたテーマで、各ジオパークが地域内の博物館やビジターセンターについて発表を行いました。

地域の文化や生活に焦点を当てた『ストーリールーム』(香港ユネスコ世界ジオパーク)や、地球上の「音」をテーマにした博物館『EXPLORASOUND』(ベトナムDak Nongユネスコ世界ジオパーク)など、各地域から特色ある施設の紹介がありました。

桜島・錦江湾ジオパークは、拠点施設の一つである「桜島ビジターセンター」から参加し、館内に展示してある「克灰袋」や「灰ステーション」をタブレットの画面に映しながら、活火山が身近にある暮らしやビジターセンターの概要などを発表しました。

これからも継続して桜島・錦江湾ジオパークの魅力や取り組みを国内外に発信していきます。

アジア太平洋ジオパークネットワーク(APGN)ウェブサイト

池田学園とラッパヤルヴィ高校のオンライン交流にオブザーバー参加しました!(2022年5月23日)

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  • 2022.05.26

2022年5月23日(月)、鹿児島市の学校法人池田学園とフィンランドのラッパヤルヴィ高校(Geolukio Lappajarvi)が実施したオンライン交流に、桜島・錦江湾ジオパーク推進協議会事務局も再び参加しました。

前回と同様、生徒同士による研究成果の発表後、質疑応答が行われました。池田学園の生徒の発表は「火山ガスの分析」や「シラスの吸音性」など火山をテーマにしたものが多く、フィンランドの高校生からは「活火山がそばにあって怖くないの?」と、特に活火山に関する質問が多くあがっていました。

その後、学校生活や漫画・アニメなど身近な話題でのフリートークが行われました。やり取りはすべて英語で行われ、時には生徒同士助け合いながらコミュニケーションを取っている様子が印象的でした。


【自分たちの力でフィンランドの高校生と英語でコミュニケーション】


【左:桜島を見せようと奮闘中、右:学内の図書館を紹介】

桜島・錦江湾ジオパークとして、今後さらなる両校の交流の一助となれるよう、両校と、またクレーターレイクジオパークとの連携を強化してまいります。

鹿児島情報高校で市政出前トークを行いました!

  • トピックス
  • 2022.05.18

2022年5月13日(金)、鹿児島情報高校の1年生に市政出前トークを行いました。
テーマは『桜島・錦江湾ジオパークって何だろう?』でした。

鹿児島情報高校での市政出前トークは令和2年度から毎年行っており、いつもみなさん熱心に聞いてくれます。
SDGsやUNESCOなどをはじめとして、高校生にこそ知っていてほしい内容も盛り込んでお話ししました。

【未来を担う若者にこそしっかりと理解して欲しいSDGsの説明】

 

鹿児島の自然の豊かさに改めて気づいたという感想や、一見すると、厄介者の灰を逆手にとるイベントなど、鹿児島の人のポジティブな姿勢も印象に残った生徒も多かったようです。

【ジオパークは身近な自然環境をみつめるきっかけになります】

 

桜島・錦江湾ジオパークでは、さまざまなイベントに加え、未来あふれる学生に向けても市政出前トークを随時行っております。

火山と人と自然のつながり 6つのストーリー
  • 地形・地質とのつながり
  • 自然とのつながり
  • 海とのつながり
  • 産業とのつながり
  • 歴史・文化とのつながり
  • 人とのつながり
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