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【2017年7月】桜島の噴火回数

  • トピックス
  • 2017.08.10

こんにちは!ジオコラムの時間です。

台風5号は大丈夫でしたか?

今日は2017年7月の噴火回数についてお知らせします。

 

■2017年7月、桜島の噴火回数は7回、そのうち爆発的噴火は1回でした。

 

2017年桜島の噴火(爆発)回数 (2017年7月末日)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
回数 0(0) 0(0) 2(0) 21(2) 49(9) 14(2) 7(1)           93(14)

※()内の数字は、噴火のうち爆発的噴火の回数を記載しています。

2017年7月も、噴火回数の少ない状態が続きました。
例年、風向きの影響で鹿児島市街地方向へ火山灰が降る季節ですが、今年は灰の少ない夏を迎えています。

 

【7月の桜島ギャラリー】

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(写真提供:植村恭子)

溶岩なぎさ遊歩道より眺めた桜島。遊歩道は1914年の大正噴火でできた溶岩の上に作られています。
ゴツゴツとした溶岩だらけの景色は火山ならでは。海沿いを散策できる歩道ですので、対岸に広がる鹿児島市街地の街並みも美しいですよ。

 

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(写真提供:植村恭子)

桜島フェリーより。7月下旬は晴れるもののすっきり景色が見えない日が続きました。
霞の向こうにうっすらと桜島の姿が。これはこれで幻想的で美しいですね(^^)

 

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7/31に開催したジオツアーでは、桜島藤野町の集落を歩きました。
観光スポットはもちろん素晴らしいですが、噴火する火山の麓に人々が暮らしているのも桜島ならではの景色ですよね。
集落散策もとても楽しいですよ。

 

 

もっと詳しく噴火回数を知りたい方はこちらもご覧くださいね。
桜島の月別の噴火回数(鹿児島地方気象台)
桜島の月別の爆発回数(鹿児島地方気象台)

 

次回は8月20日頃の更新を予定しております。

ジオツアー「子どもに教えたくなる火山のヒミツ」を実施しました!

  • トピックス
  • 2017.08.02

普段「景色」として眺めている桜島を、火山博士の福島大輔氏による、地形・地質や歴史などの解説を通して、ご家族や友人に話したくなるような内容を学んでいただくジオツアーを実施しました。

①10:00~11:00 桜島ビジターセンター
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桜島の噴火の仕組みや大噴火の時にどのように地層が形成されるか、噴火後の植物の再生についてなどを学びました。

②11:00~12:00 溶岩なぎさ遊歩道
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大正溶岩原の上を歩き、溶岩を観察しました。また、海岸近くに落ちている軽石と溶岩を手に取り、重さを確かめたり海水に浮くか実験をしたりしました。

③13:15~13:50 湯之平展望所
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桜島に最も近い展望所「湯之平展望所」にて、年代の異なる北岳と南岳の山肌の違いを実感しました。また、島の西側に広がる扇状地を観察し、桜島小みかんが育ちやすい環境を学びました。

④14:00~14:20 島津義弘蟄居跡
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かつて、島津義弘が関ケ原の戦いで西軍として敗戦した後、約2か月間、蟄居していた藤野家を訪れました。切妻形の屋根がある屋敷門をくぐって、お殿様の気分を味わいました。

⑤14:30~14:45 ファームランド桜島(白浜)
白浜
桜島の北側に位置す白浜で、鹿児島市街地から見る台形とは異なる、三角形の形をした桜島を見学しました。また、冬になると桜島大根が育つ畑も見ました。

⑥15:00~15:10 黒神ビュースポット
昭和火口を観察できる黒神ビュースポットを訪れました。活発な火山活動が見られる黒神ビュースポットでは、「ゴォー」という音が聞こえました。

⑦15:15~15:30 黒神埋没鳥居
大正大噴火の際、3メートルあった鳥居が1メートルまで火山灰や軽石で埋もれた腹五社神社を訪れました。参加者は、地中に埋もれている鳥居を見て、噴火のすさまじさを体感しました。

⑧15:45~16:10 有村溶岩展望所
有村
有村溶岩展望所からは、①火山灰やガスで植物が生えない部分、②2000年前の溶岩原、③昭和溶岩原という3種類の異なる植生を観察しました。また、大隅半島の方には溶岩ドームである咲花平とシラス台地を見ることができました。

暑い夏の1日でしたが、夏休みの自由研究のために、熱心にメモを取るお子様もいらっしゃり、参加者みなさんにツアーを楽しんでいただきました。ありがとうございました!
次回のジオツアーは、10月7日(土曜日)に姶良カルデラの噴出物を観察するツアーを開催します。
詳細は、この桜島・錦江湾ジオパークのホームページで告知させていただきますので、ぜひお越しください。

桜島・錦江湾ジオパークで夏休みの自由研究

  • トピックス
  • 2017.07.30

こんにちは!ジオコラムの時間です。
夏休みが始まり、桜島が賑わう季節となりました。

この季節は、メモ帳片手にお越しになられる小さなお客さんの姿がたくさん。
みなさん、夏休みの自由研究で桜島を調べていらっしゃるんです。

<桜島そのものの成り立ちや歴史>はもちろん、
<火山>、<火山の恵み・特産品>、<火山の暮らし>、<防災>、<観光>など
桜島・錦江湾ジオパークでは、さまざまなテーマの自由研究ができるかと思います。

みなさんの研究のきっかけになればと思い、今回は自由研究におススメのスポットをいくつか紹介します。

 

【桜島ビジターセンター】

〇火山のミニ博物館で桜島がどんな場所か調べてみよう!

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 桜島の特徴をたくさん調べて、【桜島火山の研究】をしてもよいですし、興味のあるテーマを探すのもいいかもしれませんね!
 自由研究をすすめるための基礎研究(?)を、まずはこの施設で行ってみましょう!
 ミュージアムショップには桜島グッズがたくさんあります。自由研究におススメの商品はオリジナル下敷き。桜島の成り立ちや、過去の大噴火で流れた溶岩の場所が一目でわかります。これから出かける桜島のフィールドワークが楽しくなるに違いありません。
 せっかくなら詳しい人に教えてもらいたい!という方は、期間限定のガイドプログラム・溶岩ミニトレッキングもおすすめです。

 桜島ビジターセンター: http://www.sakurajima.gr.jp/svc/
 溶岩ミニトレッキング: http://www.sakurajima.gr.jp/program/001913.html

 

【溶岩なぎさ遊歩道】

〇溶岩や軽石に触れてみよう!

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 桜島ビジターセンターからすぐ。約100年前(1914年大正噴火)の溶岩の上を歩き、本物の溶岩に触れてみましょう。
 足元に気を付けながら海岸を散策すると、溶岩だけだなく軽石もたくさん!
 どうして溶岩や軽石ができるのか調べてみましょう。
 溶岩をルーペで詳しく調べてみると、遠くからは見えない美しい世界が広がっているかもしれません。
 また、約100年前の溶岩の上には、どのような植物が育っているでしょう?
 桜島では異なる時代に溶岩が流れており、時代の違う溶岩の上には異なる植物が生育していますよ。ぜひ調べてみてくださいね。

 溶岩なぎさ遊歩道: http://www.sakurajima-kinkowan-geo.jp/cust-facility/424/

 

【桜島国際火山砂防センター】

〇土石流や砂防について調べてみよう!

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 桜島では、土石流が頻繁に発生しています。
 土石流から人々の生活を守るために「砂防」が整備されており、住民は安心して生活をすることができます。
 土石流とはどんなものなのか、砂防とはなにか、どうして桜島では土石流がたくさん発生するのか、など土石流や桜島の防災について学びたい方には外せないスポットです。
 この辺りからの眺めもとても良いですよ!

 桜島国際火山砂防センター: http://www.qsr.mlit.go.jp/osumi/contents/jigyo/sand/prevention/establishment.html

 

【有村海岸】

〇火山の恵み・温泉を体感しよう!

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 有村海岸は知る人ぞ知る秘湯のある場所。
 一見なにもないような海岸ですが、、、なんと掘ると40℃程度の温泉が湧くんですよ!あっという間に足湯を作ることができます。
 火山の恵みを体感できるとてもおもしろいスポットです。
 いつでも温泉が掘れるわけではありませんので、事前にこちらのページで調べるか、桜島ビジターセンターへお問い合わせください。(雨の日は危険なので絶対に立ち入らないでください。)
 温泉が湧く条件や、温泉の温度がどのように変わるかを調べてみてもおもしろいかもしれませんね!

 天然温泉掘りセット: http://www.sakurajima.gr.jp/program/002297.html

 

【黒神ビュースポット】

〇火口を見てみよう!

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 この場所は桜島の火口(昭和火口)を望むスポットです。
 桜島といえば小さな噴火を繰り返していることで有名ですよね。
 2017年はおとなしくあまり噴火しませんが、このスポットから噴火の瞬間を見ることができたら感動するに違いありません。
 周辺は昭和噴火でできた溶岩原なので、溶岩の上の植物観察にもおすすめの場所です。
 
 黒神ビュースポット: http://www.sakurajima-kinkowan-geo.jp/cust-facility/432/

【道の駅桜島】

〇火山の恵みを調べてみよう!

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 桜島の特産品が集まる道の駅。
 桜島ではどんなものが生産されていて、どのような商品が作られているかを知るにはこの場所がおすすめ。
 過酷に思える桜島では4,000名以上の人々が、火山の恩恵を受けて生活しています。
 あ、小みかんソフトクリームも忘れずに食べてみてくださいね(^^)

 道の駅桜島: http://www.megumikan.jp/

 

【石橋記念公園(鹿児島市街地)】

〇鹿児島の石の文化と火山には深いかかわりが・・?

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 西田橋・高麗橋・玉江橋の三つの石橋が保存されている公園です。
 実はこの石材、火山の噴火でできたものなのです。
 石橋記念館には歴史や技術の詳しい展示があるので、ぜひ見学してみましょう!

 石橋記念公園: http://www.seika-spc.co.jp/ishi/

 

【お助けグッズ】

桜島のことを知りたいけれど、なかなか行くことができない・・という方は桜島に関する本を読んでみてはいかがでしょうか。
『桜島まるごと絵本』…絵本と解説の2部構成。小さなお子さんから大人の方まで一緒に桜島を学ぶことができる一冊です。(参考:(http://www.sakurajima.gr.jp/sakurajima/001774.html
『みんなの桜島』…桜島の成り立ちや歴史、観光情報、集落の情報など盛りだくさん。小学校高学年以上の方におススメです。
(参考:http://www.sakurajima.gr.jp/sakurajima/001229.html


今回ご紹介できたのはほんの一部。まだまだおもしろいスポットがたくさん。
ぜひ、興味のあるテーマを見つけて、桜島・錦江湾ジオパークで自由研究をしてみてくださいね!

桜島・錦江湾ジオパークPR映像を公開しています!

  • トピックス
  • 2017.07.04

 桜島・錦江湾ジオパークにおいて、このたび、当ジオパークの特性や魅力を伝えるPR映像を制作いたしました。

 このPR映像は、桜島や錦江湾の成り立ちについてのCGを使った解説や、桜島や錦江湾がもたらす農産物や温泉などの恵み、桜島の火山防災対策のほかツアー等の体験プログラムなど、当ジオパークのテーマである「火山と人と自然のつながり」について詳しく紹介しています。

 桜島・錦江湾ジオパークホームページで公開しているほか、桜島ビジターセンターなどでも上映を行っておりますので、是非一度ご覧ください!
 (桜島・錦江湾ジオパークホームページでは、トップページのムービーシアターからご覧いただけます。)

 

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【2017年6月】桜島の噴火回数

  • トピックス
  • 2017.07.03

こんにちは! ジオコラムの時間です。
本ホームページでは、月に2回、桜島・錦江湾ジオパークの情報をお届けします。

今日は、2017年6月の桜島の噴火回数についてお知らせします。

 

■2017年6月、桜島の噴火回数は14回。そのうち、爆発的噴火は2回でした。

 

2017年桜島の噴火(爆発)回数

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
回数 0(0) 0(0) 2(0) 21(2) 49(9) 14(2)             86(13)

※()内の数字は、噴火のうち爆発的噴火の回数を記載しています。

 

5月の噴火回数は49回だったので、先月と比べると噴火の少ない1カ月でした。

2009年以降、1か月の噴火回数が100回を越えることもたびたびあったので、比較的おとなしいなという印象です。
あまり火山灰が降らないため暮らしやすい一方、ちょっと寂しいとも思ってしまうのは鹿児島県民あるあるかもしれません。

 

 

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6月4日10時42分の噴火を鹿児島市街地から撮影。モクモクと空に噴煙が上がっていく様子がよくわかります。(写真提供:大橋麻紀) 

 

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6月6日8時39分の噴火を桜島港そばより撮影。曇り空の中に、濃い灰色の噴煙が伸びてゆきます。

 

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6月4日17時40分頃の桜島です。桜島の右側(南岳側)から、うっすらと噴煙が上がっているのがわかりますか?
しかしこれは気象庁の発表する記録には残っていません。
噴火が頻発する桜島では、一定規模以上のものを気象庁が「噴火」と数えています。
※この話題については、次回以降お伝えしようと思っています。

 

もっと詳しく噴火回数を知りたい方はこちらもご覧くださいね。
桜島の月別の噴火回数(鹿児島地方気象台)
桜島の月別の爆発回数(鹿児島地方気象台)

 

6月中旬以降は雨が続き、桜島の姿もなかなかはっきり見ることができませんでしたね。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。
次回は、7月中旬頃の更新を予定しています。

桜島の噴火はよくあること? 60年以上小さな噴火を繰り返しています。

  • トピックス
  • 2017.06.18

桜島と聞くと、どんなイメージを抱きますか?

噴火を思い浮かべる方も多いのではと思います。


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イメージのとおり、桜島はとても頻繁に噴火する火山。
モクモクと噴煙があがったり、火山灰が降ってきたりすることは日常的茶飯事です。

今日は、桜島の日常的な噴火についてお伝えします。

 

■桜島は60年間以上小さな噴火を繰り返している!

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ここ半世紀の桜島の爆発的噴火の回数をグラフにしてみました。
(爆発的噴火と噴火の違いは、後日改めて紹介させていただきますね。)

1955年から2017年までの間、噴火しなかった年はありません。
最も回数が多かった2011年には、996回もの爆発的噴火が観測されました。
こちらのグラフを見ると、桜島は日常的に噴火していることがよくわかりますね!

桜島は、1955年から60年間以上日常的に噴火をしている活発な火山。
私たち鹿児島の人々にとって、桜島が煙を上げることは珍しいことではなく、よくあることなのです。

 

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噴煙が青空に伸びていきます。(桜島島内・黒神町より)
 

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噴火を繰り返す火山の麓に人々が暮らしているのが桜島の特徴。風向きによって火山灰が降りますので、気になる方は風向きをご確認くださいね。(桜島・有村町より)
 

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夜の噴火はすごい迫力。昭和火口を望む桜島の東側の地域からは、このような景色を見られることもあります。(桜島・黒神町より)

 

桜島・錦江湾ジオパークへお越しの際は、時々桜島を眺めてみてくださいね。
運が良ければ(?)噴煙を上げる姿を見ることができるかもしれません。

生きている火山・桜島で、生きている地球を感じてみましょう。

桜島・錦江湾ジオパークオリジナルポロシャツを販売しています!

  • トピックス
  • 2017.06.08

 桜島・錦江湾ジオパークを多くの方に知っていただくとともに、機運を高めることを目的として、桜島・錦江湾ジオパークのロゴマークをプリントしたオリジナルポロシャツを販売しています。
 ご購入を希望される場合は、以下の施設等で取り扱っておりますのでお近くの施設等でお買い求めください。
 一緒に桜島・錦江湾ジオパークを盛り上げていきましょう!

無題

デザイン等

  • カラー:ブリティッシュグリーン、トロピカルピンク、ダークブラウン、アクアブルーの4色
  • サイズ:Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ
  • 価 格:2,300円(税込)
  • デザイン:

003_ポロシャツ完成イメージ(緑、ピンク、茶、水色)
※画像をクリックすると大きいサイズで見られます。

取扱施設等

  • 桜島ビジターセンター(鹿児島市桜島横山町1722番地29)
  • 国民宿舎レインボー桜島(鹿児島市桜島横山町1722番地16)
  • 道の駅「桜島」火の島めぐみ館(鹿児島市桜島横山町1722番地48)
  • 桜岳陶芸(鹿児島市桜島赤水町1360番地)
  • いおワールドかごしま水族館(鹿児島市本港新町3番地1)
  • 石橋記念公園(鹿児島市浜町1番3号)
  • 鹿児島市役所別館地下売店(鹿児島市山下町11番1号)

問い合わせ先

 桜島・錦江湾ジオパーク推進協議会事務局
 住所:鹿児島市山下町11番1号鹿児島市役所みなと大通り別館3階(ジオパーク推進室内)
 電話:099-216-1313

天草ジオパークにご協力いただき、陶器市を開催しました!

  • トピックス
  • 2017.05.25

桜島・錦江湾ジオパークの拠点施設、桜島ビジターセンターにて、今年のゴールデンウィーク期間中に「ミニ陶器市」を開催しました!

毎年佐賀県で開催されている「有田陶器市」に時期を合わせて、桜島や鹿児島の素材を使用した陶磁器を展示の他、陶磁器の原材料となる『天草陶石』を天草ジオパークより提供していただき、双方のジオパークの紹介と一緒にお客様にご覧いただきました。

ジオパークのネットワークを活用し、より充実した展示内容となりました。天草ジオパーク様、ご協力ありがとうございました!

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桜島ビジターセンターGW特別企画・ミニ陶器市
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桜島・鹿児島の陶磁器の展示
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天草ジオパークにご提供いただいた
天草陶石
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天草ジオパークの紹介

  
 

第33回「気軽に学ぼう!ジオ講座」を開催しました。

  • トピックス
  • 2017.05.10

 4月20日(木曜日)に、29年度の初回となる「気軽に学ぼう!ジオ講座」を実施しました。
 今回の講座では、多種多様な生き物がお互いにつながり、影響しあって個性豊かなに生命を育んでいる「生物多様性」について学ぶことで、私たち人間もこのつながりの一部として、自然や他の生き物と共に暮らしていることを考える良い機会となりました。
 また、『かごしま自然百選~気づき・考え・つなごう 恵み豊かな自然~』の中からピックアップした自然環境について説明いただくことで、現在の自然を見つめなおし、その魅力を深く知ることができました。

 「かごしま自然百選」とは?
 市民の皆さんから応募いただいた、将来に残したいと感じる自然の中から、自然のすばらしさが多くの人に伝わり、将来に残したいと感じさせる自然で、地域住民に親しまれていること、景観が優れていること、希少野生動植物の生息・生育地であること、文化財等として評価されていることなどの特徴を評価し、100箇所選定されています。

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【次回】第34回「気軽に学ぼう!ジオ講座」のお知らせ
日 時:平成29年5月18日(木曜日)19:00~21:00
場 所:鹿児島市みなと大通り別館6階(ソーホーかごしま)
講 師:内山 伸明氏(鹿児島市文化財課)
テーマ:遺跡から学ぶ鹿児島の歴史

ハンタンガンジオパークとの交流を行いました。

  • トピックス
  • 2017.03.27

 韓国の国内ジオパークであるハンタンガンジオパークの訪問団が、3月24日に霧島ジオパークおよび桜島・錦江湾ジオパークを視察しました。
 ハンタンガンジオパークはユネスコ世界ジオパーク認定を目指しており、それぞれのジオパークにおける取組の事例紹介や運営体制などについて意見交換を行うとともに、今後も交流を続けていくことを確認しました。

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火山と人と自然のつながり 6つのストーリー
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