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トピックス

「ジオパーク新島クルージング」が実施されます。

  • トピックス
  • 2018.09.18

 安永噴火によって、海底が隆起してできた島「新島」は、桜島・錦江湾ジオパークのみどころの一つです。
 この新島へのクルージングツアーが実施されます。
 秋の新島はどのような顔を見せてくれるのでしょうか。

 

主催  NPO法人ふるさと再生プロジェクトの会
実施日時  平成30年10月28日(日)9:00~15:00
 ※8:45までに集合
集合場所

 桜島フェリー鹿児島港側(クイーンズ城山乗り場)

  ※駐車場はありません。

料金(保険料含む)  大人:2,000円  小人(5歳以上):1,000円
募集定員  60名
その他  飲み物、食べ物は持参
 ※冷たい飲み物の販売はあります。
お問い合わせ先  NPO法人ふるさと再生プロジェクトの会
 東ひろ子:090-2581-3501

鹿児島中央駅市民サービスステーションにおいてジオパークの展示を行っています。

  • トピックス
  • 2018.09.18

 

 桜島・錦江湾ジオパークは平成25年9月に日本ジオパークとして認定され、今年で5周年を迎えます。
 当ジオパークの推進に向けたこれまでの取組やジオパークエリア内の見どころについて、鹿児島中央駅西口にある鹿児島中央駅市民サービスステーションにおいて展示を行っていますので、ぜひお立ち寄りください。

期間

平成30年9月14日(金)~10月1日(月)16時00分まで

場所

鹿児島中央駅市民サービスステーション(鹿児島中央駅西口1階(出逢い杉前))

「明治維新150周年世界文化遺産まるごとバスツアー」参加者募集中!

  • トピックス
  • 2018.09.07

明治維新150周年の節目である本年、鹿児島市内にある世界文化遺産を専門家とめぐるバスツアーが実施されます。行先は「関吉の疎水溝」「寺山炭窯跡」「仙巌園」など。
火山の噴出物である溶結凝灰岩は、仙巌園の反射炉や疎水溝など、多くの歴史的な主要建造物に使われています。島津斉彬公による集成館事業の礎をめぐりながら、大切に守り未来へ伝えていきたい遺産と歴史に触れてみませんか?

実施日:各回、定員の30名を超えた場合は抽選になります。
    平成30年9月16日(日)→抽選日8月31日(受付は終了しました。)
    平成30年9月23日(日)→抽選日8月31日(受付は終了しました。)
    平成30年10月6日(土)→抽選日9月21日
    平成30年11月24日(土)→抽選日10月31日
    ※抽選後数日内に、全ての代表者様へ結果をご連絡差し上げます。

解説者:鹿児島大学名誉教授 大木公彦氏(9月16・23日、10月6日)
    かごしま探検の会代表理事 東川隆太郎氏(11月24日)
    ※仙巌園と尚古集成館は学芸員がご案内します。

行 程:鹿児島中央駅西口集合(8時45分)/出発(9時00分)=◎関吉の疎水溝(疎水溝沿い約700mウォーキング)=◎寺山炭窯跡…(徒歩)…◎西郷開墾地碑…(徒歩)…◎寺山ふれあい公園<茶菓のおもてなし>=△西郷どん駄馬落碑=△桐野利秋・別府晋介誕生地=仙巌園/ご昼食[松風御前](◎尚古集成館・◎異人館)=◎維新ふるさと館=◎西郷どん大河ドラマ館=鹿児島中央駅西口(16時20分頃着予定)
<表示>=バス移動 …徒歩移動 ◎見学 △車窓

最少催行人員:15名(定員30名)
旅行代金:大人2,800円(税込み)、小中学生2,000円(税込み)​
     ※貸切バス代、昼食代、案内・体験料、添乗員経費、消費税が代金に含まれます。
お申込方法(webまたはEメール、FAX、ハガキ)
・web申込フォーム www.tabi-coco.com
         上記へアクセス後、「募集中のコース」⇒該当ページへ
・Eメール、FAX、ハガキ
 ①代表者の住所、電話番号
 ②参加者全員の氏名、性別、年齢
 ③参加希望日
 ④世界文化遺産まるごとバスツアー参加希望と記入の上、下記連絡先へお送りください。
Tabi&Coco.鹿児島営業所(株)タジマ旅行事業部
〒891-1202鹿児島市西伊敷7丁目24番地13号
TEL:0996-44-2334 FAX:0996-44-4585
Eメール:info@tabi-coco.com WEB:www.tabi-coco.com (ツアーの詳細、キャンセル料等はウェブサイトでご確認ください。)

市政出前トークで防災カードゲーム「詮議(せんぎ)(桜島火山対策の巻)」を実施しています。

  • トピックス
  • 2018.08.17

 当ジオパークオリジナルの火山防災をテーマとしたカードゲーム「詮議(桜島火山対策の巻)」を市政出前トークで実施しています。
このゲームは、薩摩藩の郷中教育で行われていた「詮議」の手法を用い、災害に直面した時に自分で考える力を養い、様々な価値観を参加者同士で共有できる内容となっています。ぜひ、「詮議」を体験して、もしものときについて考えてみませんか。

市政出前トークのお申込み方法等の詳細は、鹿児島市のホームページをご覧ください。
http://www.city.kagoshima.lg.jp/shimin/shiminbunka/shiminkyodo/machizukuri/kocho/taiwa/demae.html

第3回桜島・錦江湾ジオパークスタンプラリー開催中!!(11月30日まで)

  • トピックス
  • 2018.08.02

昨年に続き、今年も桜島・錦江湾ジオパークスタンプラリーを開催いたします!
スタンプを3つ集めて応募すると、抽選で素敵なジオグッズが当たります。

桜島・錦江湾ジオパークのみどころを巡って、家族や友達とジオの魅力を楽しもう!

※鹿児島県立博物館には応募箱は設置していません。

上記施設のほか、鹿児島市役所、各支所やサービスステーションにも応募用紙を設置しています。

皆様のご応募をお待ちしております。

錦江湾を知りつくす「錦江湾学習会」、毎月開催中です!

  • トピックス
  • 2018.07.05

知っているようで、あまり知られていない「錦江湾」。
錦江湾学習会は、NPO法人くすの木自然館が毎月1回開催する学習会です。毎回様々な専門家が、地球科学や歴史など、多様な切り口で錦江湾の魅力をお話しします。昨年度までは水曜日開催でしたが、今年度より週末土曜日の夜に変更となりました。ぜひ、ご参加ください。

<平成30年度錦江湾学習会開催予定>
・第1回:6月9日(土)19時~21時 (終了)
「解説!火山活動~霧島山から鹿児島の自然を学ぼう~」
講師:鹿児島大学准教授 井村隆介氏

・第2回:7月14日(土)19時~21時
「南九州の昆虫~ライフワークとして楽しむ生物観察」
講師:一般財団法人自然公園財団えびの支部 須田淳氏

・第3回:8月11日(土)19時~21時
「姶良カルデラと桜島」
講師:NPO法人桜島ミュージアム 代表理事 福島大輔氏

・第4回:9月8日(土)19時~21時
「タツノオトシゴのおはなし」
講師:タツノオトシゴハウス 代表 加藤 紳氏

・第5回:10月13日(土)19時~21時
「錦江湾の海藻」
講師:いおワールドかごしま水族館 学芸員 堀江 諒氏

・第6回:11月24日(土)19時~21時
「錦江湾と島津家」
講師:精矛神社 宮司 島津 義秀氏

・第7回:12月8日(土)19時~21時
「鹿児島の魚類」
講師:鹿児島大学総合博物館 館長 本村 浩之氏

・第8回:平成31年1月12日(土)19時~21時
「錦江湾の歴史~大河ドラマ「西郷どん」復習編~」
講師:NPO法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会 代表理事 東川 隆太郎氏

・第9回:平成31年2月9日(土)19時~21時
「真夜中のランデブー特別編~錦江湾のゴカイたち~」
NPO法人くすの木自然館 専門研究員 浜本 麦氏

・第10回:平成31年3月9日(土)19時~21時
「有孔虫が教えてくれる海の秘密」
鹿児島大学 名誉教授 大木 公彦氏

<会 場>重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
<参加費>各回1,000円
<定 員>各回30名(中学生以下は保護者同伴でお願いします)
<お問い合わせ・お申込み>
NPO法人くすの木自然館
MAIL:sanka@kusunokishizenkan.com
TEL:0995-67-6042
FAX:0995-73-3146
くすの木自然館ホームページ:

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桜島の火山灰はどこに行く?

  • トピックス
  • 2018.06.20

 6月15日からの降灰で、鹿児島地方気象台が東郡元に移転してから、歴代2位の662g/㎡(6月16日観測)の降灰が観測されました。(1位は、2012年5月21日の733g/㎡)
 多量の降灰でうんざりされた方も多かったのではないでしょうか。
 雪のように解けて流れてくれればいいのですが、降灰は除去しなければ残ったままです。
 さて、降灰はどうやって集められて、どこに、行くのでしょうか。

○ 宅地の降灰について
 宅地内の降灰は、それぞれの家庭で収集し、克灰袋に入れ、降灰指定置場に出します。
 克灰袋より大きなレジ袋は収集できませんが、克灰袋より小さいレジ袋であれば2枚重ねで出されたものも収集しております。
 降灰指定置場(写真1)に出された克灰袋は、トラックに積み込まれ、回収されます。

○ 道路の降灰について
 道路の降灰は、路側線が見えづらくなり、降灰が巻き上がり歩行者及び車両の通行に支障がある場合に、国道は国土交通省が、県道は県が、市道は市が、除去しています。
 鹿児島市では、1回の噴火で積もった降灰を、3日以内に除去できるよう計画しています。
 降灰を除去する場所は、噴火時の風向きや現地確認を行って、降灰量の特に多い地域から重点的に除去作業を行い、隣接した地域へ順番に除去する区域を広げていきます。
 降灰除去の方法は、まず、ロードスイーパー(写真2)で降灰を掃きながら、吸い込みます。(※)
 次に、散水車が、吸い込み切れなかった降灰が舞い上がらないように、散水しながらついてきます。
 ロードスイーパーで吸い込んだ降灰は、後から来るトラックに積み込みます。

※ 最近は灰の粒子が細く巻き上がりやすいので、巻き上がりにくくするため、散水機能が付いたロードスイーパーがあったり、事前に散水車で降灰を湿らせ、巻き上がりにくくしてから、ロードスイーパーで吸い込む場合もあります。
 また、歩道などに使用する小型ロードスイーパー(写真3)もあります。

写真1

降灰指定置場
写真2

ロードスイーパー(大型3輪)
写真3

小型ロードスイーパー

○ 集められた降灰はどこに行くの?
 宅地の降灰も、道路の降灰も、トラックに積み込まれたものは、産業廃棄物処理場に運ばれ、最終的に埋め立てられます。

桜島の爆発が3年ぶりに100回を超えました。

  • トピックス
  • 2018.05.22

 2018年の桜島の爆発回数が、5月20日に、3年ぶりに100回を超えました。(2017年81回)
 今年のこれまでの桜島の爆発はすべて南岳山頂火口からのものです。
 南岳山頂火口は、昨年2017年11月に2012年12月以来約6年ぶりに爆発が観測されました。昨年11月頃から、
噴火・爆発ともに桜島の活動は、昭和火口から南岳山頂火口に移行しています。
 京都大学火山活動研究センターの井口正人教授が報道機関の取材に答えた内容によると、
「昭和火口については、昨年春から夏にかけて非常に活発な活動をしていて、溶岩を地下で火口の中にためるような活動をしていたが、それが昨年10月に入って急激に衰えてきた。溶岩そのものがふたをしたような状態になって、そして南岳の方に変わっていった。」とのことです。
 この南岳の活動によるマグマの量は、南岳が最も活発であった1970~80年代と比較してみると、当時の600万t/月に対し、現在は10~20万t/月であることから、桜島として高いレベルではないものの、桜島にマグマを供給している姶良カルデラのマグマの蓄積量は、2020年代には大正噴火が起こる前のレベルにほぼ戻ると考えられており警戒が必要であると言われています。
 なお、大正噴火級の大規模噴火が発生し、西向きの風の場合、市街地側でも約1mの降灰も想定されており、
鹿児島市では、大規模噴火に備えるため、大量の軽石や火山灰を想定した車両走行及び道路啓開作業検証実験を行い、市街地側の住民避難や道路啓開などの具体的な大量軽石火山灰対策マニュアルの策定などの取組みを進めています。


    黒神地区から望む桜島(今年4月)
手前が昭和火口で、噴煙は南岳山頂火口から出ています。

第42回「気軽に学ぼう!ジオ講座」を実施しました。

  • トピックス
  • 2018.05.18

 平成30年5月17日(木曜日)、鹿児島市役所みなと大通り別館ソーホー会議室において、鹿児島大学総合研究博物館館長の本村浩之氏によるジオ講座「黒潮が育む鹿児島の魚たち」を実施しました。

 講座では、鹿児島の海(鹿児島湾)が黒潮の影響を強く受けており、海水温などの他の要因と相まって日本一となる約2,500の魚種を有していることや、都市部に近い湾でありながら新種が発見されるなど豊かな生態系が育まれていることなど分かりやすくご説明いただきました。
 また、講座の後半では、魚類の把握・理解を進めるためのフィールド調査の取組や鹿児島の河川に生息している純淡水魚は非常に少なく、外来種が多く生息していることなども紹介いただきました。
 参加者の皆さんからは多くの質問が講座後にあがり、充実した学びの時間となりました。

 桜島・錦江湾ジオパークでは、毎回、様々な分野の専門家をお招きし、桜島や錦江湾にまつわる講座を実施しています。
 次回の開催予定につきましては、本ホームページや市広報誌の「市民のひろば」等で後日お知らせいたします。
 みなさまのご参加をお待ちしております!

こどもチラシを作成しましたのでご活用ください!

  • トピックス
  • 2018.04.03

 当協議会では、桜島や錦江湾の魅力を子ども達にわかりやすく伝えるため、イラストを多く用いたチラシを作成しました。
 「桜島編」と「錦江湾編」の2通りありますので、是非ご活用ください!
 また、このチラシに関連した「火山灰ねんどでおえかき体験」や「錦江湾のおさかなぬりえ」などの気軽に参加できるワークショップを各種イベントで開催しておりますので、是非ご来場ください!
 イベント情報については、本ホームページで随時紹介します。

kodomochirashi_kazan   
              桜島編

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                       錦江湾編                          

 こちらからダウンロードできます。

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